interview 01
入職の経緯
同じ大学出身の先輩方が数多く活躍されていることを聞き、興味を持ちました。当院は、昼夜を問わず多くの患者様が来院されます。そのため多くの検体に触れることで多様な症例を経験出来ることが、自分の成長に繋がるのではないかと考え入職に至りました。
interview 02
入職してよかったこと
入職して良かったと感じることの一つは、人間関係の良さです。入職する前は社会人というものに堅苦しい印象があり、上下関係等も厳しいものだと想像していました。しかし実際は、先輩の方から歩みよってくださることが多かったです。分からないことがあった場合でも、コミュニケーションをとりながら一つずつ理解を深められる環境だと思います。
interview 03
当院でのやりがい
当院では、外来患者様が日々数多く来院されます。そのため、常にスピードと正確さの両立が求められます。最初は、目の前の業務をこなすだけで精一杯でした。しかし経験を重ねるうちに優先順位を瞬時に判断できるようになり、異常値にもいち早く気づくことが出来るようになりました。もちろん業務量の多さや時間的制約、ミスが許されないというプレッシャーはあります。しかしそれらを乗り越えて無事に一日を終えたときに、達成感とやりがいを感じます。
interview 04
これからの夢
今後の目標としては、後輩の指導に携われたらと思います。私はまだ経験年数が浅いですが、逆にいえば新人としての記憶が新しく、新人にとって何が分からないのかを分かってあげられると思います。また先輩からどのようにして教えてもらったときに理解が深まったのかも分かるので、それを活かしていけたらと思います。
